元公務員が語る!AIを駆使した効率的な転職活動のススメ

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公務員の方に

こんにちは!元県職員で、現在は大学法人の職員として働いているこむです。久しぶりのブログ更新です。

公務員から民間への転職、あるいは公務員としてのキャリアアップを考えている皆さん、転職活動って何から始めたらいいか悩みますよね。私もそうでした。

ちなみに私のキャリアは、県職員→公立病院事務→大学法人です。

そこで今回は、私が実際に転職を成功させた際に活用した、AIを駆使した効率的な転職活動術をご紹介します。

転職の第一歩!まずは「リクルートエージェント」に登録しよう

おっと、これはリクルートの広告ではありませんよ。見ての通りリンクはありません。

転職活動のスタートは、情報収集から。個人的には、リクルートエージェントへの登録をおすすめします。

数ある転職サイトの中でも、リクルートエージェントは、地域を絞り込んだ求人情報が豊富でした。

特に地方の公務員や、地元での転職を考えている方にはぴったり。

会員登録を済ませたら、まずはレジュメをできるだけ詳しく作成しましょう。このレジュメが、後のAI活用に不可欠なデータになります。

  1. レジュメをPDF化して、AIに読み込ませる
    完成したレジュメをPDFファイルとして保存しましょう。次に、CopilotやChatGPTなど、ファイルを添付できるAIに、そのレジュメを読み込ませます。これにより、AIがあなたのキャリアやスキル、強みなどを深く理解してくれます。このステップは、AIとの対話をスムーズに進めるための、いわば「自己紹介」のようなものです。
  2. AIと対話しながら、徹底的な自己分析を進める
    レジュメを読み込ませたら、いよいよAIとの対話を開始します。
    「私のキャリアの強みは何だと思う?」「前職で苦労した経験は?」など、質問を投げかけてみてください。AIはあなたのレジュメを元に、客観的な視点から分析してくれます。
    自分では気づかなかった強みや、潜在的なスキルを発見できることも少なくありません。まるで優秀なキャリアカウンセラーと話しているかのように、自己分析がどんどん進んでいきます。
  3. AIと一緒に転職の方向性を決める
    自己分析が進んだら、転職の方向性を固めていきましょう。
    「私は〇〇県で、公務員の経験を活かせる仕事を探したい」「病院職員として、さらに専門性を高めたい」など、AIに希望を伝えてみてください。
    AIはあなたの強みや弱みを理解しているので、それに合った職種や企業、働き方について、的確なアドバイスをくれます。
  4. 企業分析もAIにお任せ!効率的な情報収集
    面接を受ける企業が決まったら、企業分析もAIに手伝ってもらいましょう。
    企業名や事業内容をAIに伝えれば、企業の特徴や業界動向、競合他社との違いなどを瞬時にまとめてくれます。自分で調べる手間が省けるので、面接対策に時間をかけられます。
    また、AIはエントリーシートの作成も得意です。レジュメの内容を踏まえて、あなたの強みが伝わるような文章を作成してくれるので、完成度が高く、説得力のある書類が作れます。
  5. 想定問答もAIと一緒に作成・ブラッシュアップ
    面接対策で最も重要なのが、想定問答の準備です。
    「自己PRをしてください」「志望動機は?」といった定番の質問から、「前職で最も困難だったことは?」のような少し突っ込んだ質問まで、AIに考えてもらいましょう。
    AIが作成した質問に対して、まずは自分で答えを考えます。そのメモを音声入力アプリなどで文字に起こし、AIに「この回答をブラッシュアップしてほしい」と伝えてみましょう。
    すると、AIがより論理的で分かりやすい文章に整えてくれたり、別の視点からの回答を提案してくれたりします。このやり取りを繰り返すことで、あなたの回答はどんどん磨かれていきます。
  6. 最後の仕上げ!AIと練習を繰り返して自信をつける
    AIが作成・ブラッシュアップしてくれた想定問答を、あとはひたすら練習あるのみです。
    声に出して練習する中で、ふと疑問に思ったり、別のアイデアが浮かんだりすることもあるでしょう。そんな時は、すぐにAIに相談してみてください。
    まるで、あなたのそばにいつも頼れるアドバイザーがいるかのように、いつでも気軽に質問や相談ができます。この練習の積み重ねが、本番での自信につながります。
    いかがでしたか?
    AIをうまく活用すれば、一人で悩みがちな転職活動も、効率的かつ自信を持って進められます。
    公務員としての経験は、民間企業でも大いに活かせます。ぜひ、AIを最強のパートナーにして、あなたの理想のキャリアを掴んでください!

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